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Chat GPTが途中で止まった|途中から再開させる便利な裏技

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Chat GPTって一度に帰ってくる文字数が決まってるんです。だから、長文の回答だと途中で止まってしまいます。

途中で止まってしまったChat GPTの回答を再開させるのは、『続ける』というプロンプトが有名です。

しかし、『続ける』と入力しても、続けてくれないことが多くないでしょうか?

例えば、最初からやり直してしまったり、次の内容に飛んでしまって途中が無くなるなど、『続ける』って信頼性低いですよね。

Chat GPT4というのが今後リリースされるので改善されるかもですが、Chat GPT3.5で止まった回答を再開する裏技をご紹介します。

目次

Chat GPTは長文を回答させるのは向いていない

Chat GPTは長文の回答だと必ず途中で止まります。

Chat GPTを有効に使うには、短い内容で答えられるように質問するのが正しい使い方だと思います。

文章作成をChat GPTで行う場合は、小見出しレベルまで分解して、細かい単位で文章作成させないと途中で止まりまくって前に進まないです。

Chat GPTのテキストが遅くて進まない時の裏技

Chat GPTって回答がスラスラ出てくるときと、一文字づつゆっくり出てきて全然進まない時と2パタンありますよね。

なんどもやり取りを繰り返していると、Chat GPTの回答速度がだんだん遅くなっていく感じがします。

そんな時は真面目に待っていると日が暮れるので、この裏技でChat GPTの回答速度を早くしましょう。

Chat GPTがモッサリしてきたときの対策は、ブラウザのリロードです。

リロードするとフレッシュな状態に戻ってレスポンスが良くなります。

Chat GPTが途中で止まった時に途中から再開する裏技

Chat GPTが途中で止まった時に、途中から再開するには『続ける』と入力するのが定番です。

しかし、このプロンプトは、ほとんど機能しません。

  • 最初からやり直してしまう
  • 次の内容に飛んでしまって途中が無くなる

『続ける』って信頼性低いですよね。

途中から確実に続けてもらうには、【止まった直前の部分をコピペして入力する】だけでよいです。

少なくとも、Chat GPTは途中で止まったその先を用意していたはずなので、同じようなフレーズが入力されると、思い出したように、続きからスタートしてくれます。

まとめ

Chat GPTは何を聞いてもそれっぽいことを答えてくれます。

AIを使えば今まで時間をかけてきたことがAIに代行してもらえると思うかもしれません。

しかし、Chat GPTが返してくる内容の信ぴょう性はとても低いと思います。

Chat GPTが出力してきた内容をGoogle検索して、そんな内容はどこにもなかったりします(笑)。

Chat GPTの出力をそのままコピペしたり、記事にするのはとても危険だと思います。

ある意味、新しい切り口とも言えますので、SEO対策としては面白いのかもしれません。

Chat GPTが一度に出力できる文字数は?

Chat GPTの回答が途中で途切れる場合、それはシステムによって予め設定された最大応答長を超えたためです。最大応答長は、システムが1回の応答で生成することができる最大文字数を示します。これには、ユーザーからの入力、システムが生成するテキスト、および応答の整形に使用される特殊な文字(例:句読点、改行)が含まれます。

Chat GPTで途切れた回答の続きを得るには?

Chat GPTで中断した応答を再開するためのプロンプトは、以下のようなものが考えられます:

  1. 前回の回答が途切れてしまいました。続きを教えていただけますか?

「前回の回答が途切れてしまったため、続きを教えていただけますか?」

  1. おっしゃっていた内容が気になり、続きを知りたいです。

「前回の回答の内容が気になっています。もう少し詳しく教えていただけますか?」

  1. 前回の回答が分かりにくかったので、続きを説明していただけますか?

「前回の回答が少し分かりにくかったので、続きをもう一度説明していただけますか?」

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