お問い合わせ

要チェック!中古ドメインやサイト購入時にアドセンス再審査は必要?

この記事は約4分で読めます。
本文は約2664文字です

中古ドメインを購入したり、他人のサイトを購入した時に、アドセンスを適用する場合どうなるのでしょうか?

結論から申し上げますと、中古ドメインに変更する場合も、サイト購入した場合もアドセンスの再審査が必要になります。

目次

中古ドメインを購入してドメインを変更する場合

中古ドメインにドメインを変更する場合、すでにアドセンスに合格して運用しているサイトであっても、新規サイトと同じ扱いになります。

中古ドメインのサイトでアドセンスの再審査が必要です。

サイト売買でサイトを購入した場合

購入したサイトがアドセンスを運用していた場合、アドセンスのアカウントを譲渡してもらえば良さそうに思います。

しかし、アドセンスのアカウントの譲渡はできません。

支払いの受け取り情報を変更することはできますが、他人のアカウントでそれを行うのは現実的ではないでしょう。

AdSense 利用規約ではアカウントの所有権の譲渡は認められていませんが、つづりの間違いの訂正や、結婚、死亡、会社の合併などによる変更のために、お支払い受取人の名前を更新することは可能です。

https://support.google.com/adsense/answer/160202?hl=ja#:~:text=AdSense%20%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%A6%8F%E7%B4%84%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88,%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AF%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82

サイトを購入した場合は、アドセンスのアカウントを自分のものに変更する必要がありますので、サイトを追加して審査を受ける必要があります。

アドセンスのサイト審査の手順

中古ドメインの場合

  1. 旧ドメインから中古ドメインへ301リダイレクト
  2. アドセンスの追加申請
  3. アドセンスの審査コードをサイトに追加

旧ドメインから中古ドメインへ301リダイレクト

301リダイレクトしない場合は、コピーコンテンツとみなされる可能性がありますので、必ず301リダイレクトします。

旧ドメインから中古ドメインのサイトへ301リダイレクトします。

301リダイレクトするには、リダイレクト元のサイトが必要になります。旧サイトと中古ドメインの2つのサイトが外部からアクセス可能な状態にする必要があります。

アドセンスの追加申請

アドセンスの追加申請の手順は簡単です。

Google アドセンスのアカウントを作成している場合は、アドセンスにログインします。

メニューの『サイト』をクリックします。

『サイトを追加』をクリックします。

『まずはウェブサイトです』と表示されたらURLを入力します。

『保存して次へ』をクリックします。

審査用のコードが表示されます。

これで申請は完了です。

アドセンスの審査コードをサイトに追加

審査用コードをサイトのhead部分に張り付ける必要があります。

審査用のコードは、自動広告のコードと同じです。自動広告で運用しているサイトの場合、再度追加する必要はありません。

サイトを購入した場合

  1. (アカウントがない場合)アドセンスアカウントを作成
  2. アドセンスのサイト追加申請
  3. アドセンスの審査コードをサイトに追加

(アカウントがない場合)アドセンスアカウントを作成

アドセンスアカウントをお持ちでない場合は、Google AdSenseのアカウントを作成します。

Google アカウントがあればアカウントを作成するのは簡単です。

アドセンスのサイト追加申請

アドセンスの管理画面で、アドセンスの審査を受けるサイトを追加します。

追加の手順は、中古ドメインの時と同じです。

アドセンスの審査コードをサイトに追加

他人のサイトなのでアドセンスコードは他人のアカウントのものになっています。

そのままでも広告は表示されますが、自分のアカウントの広告コードではないので収入は入ってきません。

審査用コードをheadに追加して、審査通過を待ちます。

既存の広告コードは自分の広告コードに張り替えるか、一時的に非表示にします。

Google アドセンスの審査は必ず通るわけではない

過去にアドセンスの運用実績があるサイトでも、アドセンスの審査を再度受けると不合格になるケースは結構多いです。

過去に審査を受けたときと現在のサイトの状態が異なっているため、そのようなことが起こりえます。

過去にアドセンスの審査に通った時と同じ状態にすれば、合格するはずですので、合格した時点で公開していた記事以外は非公開にして審査を受けるという方法もあります。

ただ、アドセンスの審査期間が2週間では終わらないことが多いので、審査期間のあいだ記事を非公開にしているのはデメリットの方が大きいかもしれません。

あとは不合格になった原因を見て個別に対処するしかないと思います。

中古ドメインの場合は、別サイトでアドセンスの審査を受けて合格してから、ドメインを乗せ換える方がリスクは少ないですが、アドセンスの審査が厳しくなっているので、そのためだけに別サイトを作るのも効率が悪いかもしれません。

まとめ

中ドメインやサイト売買でサイト購入した場合も、アドセンスは再審査が必要です。

再審査を受けるのは簡単です。

しかし、アドセンスの審査で不合格になることも多いので、再審査を通過できない可能性もあることを知っておく必要があります。

サイト売買でサイトを購入した場合は、アドセンスが不合格になると結構大変なので、購入時にアドセンス審査合格までサポートしてもらえるように依頼したほうが良いと思います。

中古ドメインの場合は、サイトを乗せ換える前に、別サイトで中古ドメインのアドセンス審査を受けて合格させてから、ドメインを切り替える方が良いかもしれません。

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

記事が役に立ったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

アフィリエイト歴10年以上のベテランアフィリエイター。アフィリエイトをこれから始めたい人や初心者が稼げるようになる有益な情報を提供できるように心がけています。

コメント

コメントする

目次