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Google indexing APIを使ってSEOチートをする
情報の鮮度が重要な場合、Googleにいかに早くインデックスしてもらえるかがカギとなります。
しかし、サーチコンソールからインデックス依頼をしてもなかなかインデックスされないのが現実です。
そこでSEOチートとして使われているのがGoogleのIndexing APIです。
一日200URLまでAPI経由でインデックス依頼をすることができ、インデックスされるのも早いらしい。
実際、ニュース系サイトなどでは使われているようです。
GoogleのIndexing APIとは?
求人情報や動画などの更新頻度の高いコンテンツのインデックス登録を高速化・効率化する仕組みです。
GoogleのIndexing APIはJobPostingやVideoObjectに特化し、更新通知で検索結果の鮮度を保つために利用される。
つまり、どんなサイトでも使ってよいわけではないAPIです。
実際にはどのようなサイトでも使えます。
Google Indexing APIを簡単に導入するには?
WordPressサイトの場合は、何も考えずにプラグインを使うのが簡単です。
SEOプラグインをリリースしているRank Mathが、Indexing APIを使える便利なプラグインを用意してくれています。
Rank Mathを使用していなくても使えるプラグインです。

Google Indexing APIとの連携時の注意点
設定手順はサイトの通りに実施すれば簡単に進みます。
ただ一つ落とし穴がありました。
サーチコンソールにユーザーを追加する際に、デフォルトだと『フル』になっていますが、必要な権限は『所有者』もしくは『オーナー』です。


そこを間違てしまうと、サイトの所有者の認証で403になってしまって進みません。
この点は、Rank Mathのサイトにも記載がありましたが、見落としていました。
Google Indexing APIを使えば検索順位が上がるのか?
答えはNoでしょう。
インデックスされる速度が速くなるかもしれませんが、評価が上がるわけではないので時間が経てば検索順位は下がってくるはずです。
あくまでも早くインデックスされることに意味があるサイトの場合だけ有効な方法だと思います。
まとめ
Google Indexing APIを使って素早くインデックスさせることは可能。
どのようなサイトでも利用できる反面、APIの利用用途は決まっているのでいつまで使えるのかはわからないし、突然ペナルティを食らう可能性もあり。
素早くインデックスされることに価値があるサイト以外ではリスクを冒してまで、無理に使う必要はないかな?と思います。

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