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記事を整理してGoogleアップデートで評価が下がったサイトを復活させる

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本文は約5593文字です

Googleのコアアップデートやスパムアップデートでサイトの検索順位が飛んでしまうケースは結構あります。

この場合、突き詰めていくとサイトが検索に載せる価値が無くなったとGoogleが判断したということになります。

多くの場合、検索流入が増えてきたタイミングで記事を増やし過ぎているのが原因であり、内容の重複や内容の薄い記事が原因です。

目次

AIを使って内容の薄い記事を量産していないでしょうか?

AIを使うとサイトの記事を簡単に書くことができるようになりました。

AIを使って記事を増やそうと考えるタイミングは、サイトを立ち上げて検索流入が増え始めた時でしょう。

ここでAI主導で記事を量産し始めると低品質サイトに向かいます。

AIに丸投げしている時点で、誰がAIを使っても同じ記事になるのは避けられません。

Googleはユーザー行動から記事の品質を見ている

Googleは記事があればあるだけインデックスすることはなくなりました。

常にユーザー行動から記事の品質を見ており、それらの集合としてサイト全体の品質が決まってるようです。

アップデートで飛んでしまった場合、サイト全体の評価が下がることが殆どですから、サイト全体の品質が低いとみなされたということです。

サイト全体の品質が一度下がったとみなされると、記事をリライトしていっても直ぐに効果はでません。

手間も時間もかかる作業になります。

まずは、サイトの記事を減らすのが最優先

個々の記事の品質を上げるよりも、いかに品質の低い記事を減らしていくかに注力すべきでしょう。

この場合、リライトするよりもひとまず記事を非公開にしていく方が正しいです。

サイト全体の分母を減らさないと、サイト全体の品質が上がらないからです。

検索の需要が元から少なかった記事や内容が似ている記事はどんどん非公開にしていきます。

サイトの記事を非公開にするのに便利なスクリプト

WordPressサイトの場合、記事一覧からまとめて非公開にすることはできますが、記事の内容を確認しながら非公開にしていきたいケースが多いです。

その時に便利なスクリプトをご紹介します。

ログイン状態でサイトを閲覧して、閲覧しているページを管理バーから『非公開』、『ゴミ箱』にワンクリックで切り替えられます。

これで記事の内容を見て、残す残さないを決めて、ガンガン非公開にしていくことができます。

/**
 * 管理バーに「投稿操作」メニューを追加
 */
add_action( 'admin_bar_menu', 'add_post_actions_to_admin_bar', 80 );
function add_post_actions_to_admin_bar( $wp_admin_bar ) {
    // フロントエンドで単一投稿ページを表示しているか、かつログイン中か
    if ( ! is_singular() || ! is_user_logged_in() ) {
        return;
    }

    $post = get_queried_object();
    if ( ! $post instanceof WP_Post ) {
        return;
    }

    $post_id = $post->ID;
    $post_type_object = get_post_type_object( $post->post_type );

    // ユーザーがこの投稿を編集できるか(権限チェックの基本)
    if ( ! current_user_can( 'edit_post', $post_id ) ) {
        return;
    }

    // 親メニューを追加(アイコン付き)
    $wp_admin_bar->add_node( array(
        'id'    => 'post-actions',
        'title' => '<span class="ab-icon dashicons dashicons-admin-generic"></span> 投稿操作',
        'href'  => '#',
        'meta'  => array( 'class' => 'post-actions-toolbar' ),
    ) );

    // 処理用の共通 nonce (post_id を含める)
    $nonce = wp_create_nonce( 'post_action_' . $post_id );

    // ゴミ箱へ移動(削除権限がある場合のみ表示)
    if ( current_user_can( 'delete_post', $post_id ) && $post->post_status !== 'trash' ) {
        $trash_url = add_query_arg( array(
            'action'   => 'trash_current_post',
            'post_id'  => $post_id,
            '_wpnonce' => $nonce,
        ), admin_url( 'admin-post.php' ) );

        $wp_admin_bar->add_node( array(
            'id'     => 'trash-post',
            'parent' => 'post-actions',
            'title'  => 'ゴミ箱へ移動',
            'href'   => esc_url( $trash_url ),
        ) );
    }

    // 非公開にする(公開状態の投稿にのみ表示)
    if ( $post->post_status === 'publish' && current_user_can( 'edit_post', $post_id ) ) {
        $private_url = add_query_arg( array(
            'action'   => 'make_post_private',
            'post_id'  => $post_id,
            '_wpnonce' => $nonce,
        ), admin_url( 'admin-post.php' ) );

        $wp_admin_bar->add_node( array(
            'id'     => 'make-private',
            'parent' => 'post-actions',
            'title'  => '非公開にする',
            'href'   => esc_url( $private_url ),
        ) );
    }
}
/**
 * ゴミ箱への移動処理
 */
add_action( 'admin_post_trash_current_post', 'handle_trash_current_post' );
function handle_trash_current_post() {
    $post_id = isset( $_GET['post_id'] ) ? intval( $_GET['post_id'] ) : 0;
    $nonce   = isset( $_GET['_wpnonce'] ) ? sanitize_text_field( $_GET['_wpnonce'] ) : '';

    // nonce チェック
    if ( ! $post_id || ! wp_verify_nonce( $nonce, 'post_action_' . $post_id ) ) {
        wp_die( '不正なリクエストです。' );
    }

    // 権限チェック
    if ( ! current_user_can( 'delete_post', $post_id ) ) {
        wp_die( 'この操作を実行する権限がありません。' );
    }

    // ゴミ箱へ移動
    $trashed = wp_trash_post( $post_id );

    if ( $trashed ) {
        // 成功時はホームへリダイレクト(ゴミ箱に入れた投稿は表示できないため)
        wp_safe_redirect( home_url() );
    } else {
        wp_die( 'ゴミ箱への移動に失敗しました。' );
    }
    exit;
}

/**
 * 非公開にする処理
 */
add_action( 'admin_post_make_post_private', 'handle_make_post_private' );
function handle_make_post_private() {
    $post_id = isset( $_GET['post_id'] ) ? intval( $_GET['post_id'] ) : 0;
    $nonce   = isset( $_GET['_wpnonce'] ) ? sanitize_text_field( $_GET['_wpnonce'] ) : '';

    if ( ! $post_id || ! wp_verify_nonce( $nonce, 'post_action_' . $post_id ) ) {
        wp_die( '不正なリクエストです。' );
    }

    if ( ! current_user_can( 'edit_post', $post_id ) ) {
        wp_die( 'この操作を実行する権限がありません。' );
    }

    $updated = wp_update_post( array(
        'ID'          => $post_id,
        'post_status' => 'private',
    ), true );

    if ( is_wp_error( $updated ) ) {
        wp_die( '更新に失敗しました: ' . $updated->get_error_message() );
    }

    // 非公開にした後も同じ投稿の編集画面を表示できるので、記事のURLにリダイレクト
    wp_safe_redirect( get_permalink( $post_id ) );
    exit;
}

まとめ

Googleのアップデートでサイトが飛んでしまった場合、増やし過ぎた記事がサイト全体の品質を落としてしまったのが原因です。

低品質の記事を減らす努力が必要です。

  • まず、内容の薄い記事を非公開にする。
  • 次に、似たような内容の記事は統合する。

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この記事を書いた人

アフィリエイト歴10年以上のベテランアフィリエイター。アフィリエイトをこれから始めたい人や初心者が稼げるようになる有益な情報を提供できるように心がけています。

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