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クリックされやすい鉄板のアドセンス広告の張り方を徹底調査

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アドセンスの広告単価が下がってきていることもあり、アドセンスで高収益を狙うトレンドブログがオワコン化しつつあります。

もちろんアクセス数はアドセンス収益にそのまま影響しますので、アクセス数が少ないサイトでは殆ど収益が上がらない状況でしょう。

自動広告が導入される前は真面目にアドセンス広告を選んで張る位置も決めていたのですが、自動広告が導入され時間が経って賢くなってきているので、最近では自動広告と記事内のインフィード広告だけしか使っていませんでした。

アドセンスがオワコン化しているなか、少しでもアドセンス収益を最大化したいという思いから、アドセンスの効果的な張り方を調査しました。

調査方法は、アドセンスの効果的な張り方で検索し、1ページ目に表示されたサイトの中から、アドセンス広告を効果的に張るポイントとアドセンス広告がクリックされやすい配置を調査しました。

アドセンスを効果的に張るポイント

アドセンス広告を効果的に張ると言っても、誤クリックされてしまうような張り方は収益に繋がらないので意味がありません。

大事なのは、Googleが提唱するユーザーファーストを優先するのが答えだと思います。

アドセンスを効果的に張るポイント
  • アドセンス広告は視線の動きに合わせて設置する(出典
  • きちんと効果が見込める広告を適所に配置することが大切(出典
  • 記事の読みやすさを考えてユーザーファーストを考えて入れる(出典

アドセンスがクリックされやすい設置場所

クリックされた実績からアドセンス広告を配置する最適な場所が公開されています。

モデルとしているサイトの構成が出典毎に異なりますので、最適な広告配置位置は異なる部分もありますが、共通する部分はサイトによらずクリック率が高いということですから、参考にしてよいと思います。

大体3か所で、最初と最後、途中に少しというのが基本的な配置です。

アドセンスがクリックされやすい設置場所
  • ①記事タイトルの下、②サイドバーの上下、③見出し(H2)の上、④記事の最後尾、⑤記事一覧ページ(出典
  • ①目次上、②まとめh2の上、③記事下(出典
  • ①記事タイトル直下、②h2見出しの上、③記事下(記事の最下部)(出典
  • ①目次上、②記事下、③記事内出典
  • ①タイトル下、②見出し2の2つ目の前、③見出し2の4つ目の前、④見出し2の6つ目の前、⑤記事下(出典
  • ①「MOREタグ」の位置、②記事本文中の任意の場所、③記事本文下(出典

アドセンス広告を張るのに便利なプラグイン

アドセンス広告を張る機能を持つ有料テーマや無料テーマは結構あります。

しかし、テーマに依存してしまうとテーマを変更する時などに面倒ですので、アドセンス広告を張る場合は、プラグインを使う方がよいです。

アドセンス広告が張れるテーマとして有料テーマを紹介している記事を結構見かけますが、ほとんどのテーマは中途半端な機能しかないので、無視しましょう。

おススメなプラグインは、Advanced Adsです。

おススメな理由は検索1ページ目の記事で使用されているプラグインはAdvanced Adsだったからです。

Advanced Adsを使っていれば間違いありません。

まとめ

アドセンスがオワコンと言われる中、新規にアドセンス合格を目指している人が多いのも事実です。

なぜ、アドセンスがオワコンなのかと言えば理由は2つです。

  • クリック単価が下がってきている
  • PV数がそのまま収益に直結

アドセンスはPV数がそのまま収益に影響するタイプのアフィリエイトですから、SEOが難しくなってきている現在では、SEOだよりで新規サイトでチャレンジするのは無理ゲーになってきています。

趣味のブログでアクセスが増えてきたからアドセンスでも張ろうかと思っている方は、広告を張りすぎてユーザーファーストが崩れてしまわないように注意しましょう。

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