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徹底調査 SANGO 3.0が遂にリリース!どこがすごいのか?

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SNAGO 3.0が遂にリリースされました。今までのSANGOが2.0だったことも知らない人が多いことでしょう。



この記事では多くのテーマを使用してきた経験からSANGO3.0は本当にすごいのか?調査した結果をお知らせいたします。

SANGOを購入しようか迷っている人、他のサイト同じになってしまうSWELLのデザインに飽きてきた人は、SANGOに興味を持って頂ける記事だと思います。

目次

SANGO 3.0はどこへ向かうのか?

SANGOは、以前はサルワカさんがメインで開発をしていましたが、ブロックエディタリリース後に外部から人を入れてWordpressのブロックエディタのアップデートにも積極的に対応して行ける筋力をつけてきました。

その成果がSANGO 3.0だと思います。

昨今のブロックエディター中心のWordPressの開発状況を踏まえ、エディター機能とSANGOテーマを統合する方向に踏み切らせていただきました。

https://saruwakakun.com/sango/sango3

SANGOはSANGOの良さを維持しながら、他のテーマで取り入れられている機能を取り込んで近代的なテーマに生まれ変わろうとしています。

SANGO 3.0は値上げ

SANGO 3.0のリリースでSANGOの価格改定が行われました。

ずばり、¥11,000¥14,800に価格改定されました。

3800円のUpです。

2022年7月7日にSANGO v3.0をリリースします。それに伴い大変恐縮ですがSANGOテーマの販売価格を¥11,000から¥14,800に値上げ致します。

https://saruwakakun.design/sango-price-revision/

値上げの背景

この背景には、近年WordPressで続いている大幅なアップデートがあります。新しいWordPressの仕様に対応していくためにはテーマの根本的な再設計が必要とされており、既存テーマの多くは新しいWordPressへの機能追従をできていない状況です。SANGOでは大きな開発コストをかけてでも、新しいWordPressに対応し、より便利で使いやすいテーマになるよう開発を続けていきたいと考えています。今後のテーマの改善のためにご理解いただけますと幸いです。

https://saruwakakun.design/sango-price-revision/

SWELLと比べたらまだ安いですよ。

SANGO 3.0
SWELL
  • 価格:¥14,800
  • 価格:¥17,800

SANGOユーザーは無料で3.0にアップデート可能

SANGOユーザーであれば、SANGO 3.0に無料でアップデートできますので、追加料金は不要です。

太っ腹です。

テーマ売り切りのビジネスモデルを維持するためには開発コストだけでなく、増え続けるユーザーのサポートコストも負担になっていきます。

サポートフォーラムなどで有志の方がサポートしてくれないと、売り切りのビジネスモデルは破綻し、サブスクリプションモデルに切り替えざる負えなくなります。

幸い、SANGOはアフィリエイトが無いので、本当にSANGOが好きなユーザーによって支えられているテーマだと思います。

ユーザーの民度の高さはCocoonに近い感じがします。

SANGO Gutenbergプラグインは不要に

SANGO 3.0でSANGO Gutenbergプラグインの機能が取り込まれ統合されたので、SANGO Gutenbergプラグインは不要になりました。

これは自然な流れだと思います。

Cocoonも当初はGutenburgブロックをプラグインにしていましたが、テーマ専用プラグインなので結局はテーマの機能として取り込まれた経緯があります。

SANGO 3.0から SANGO Gutenbergプラグインをインストールしなくても今までと同じようにエディター機能をお使いいただけます。

https://saruwakakun.com/sango/sango3

また、SANGO 3.0からSANGO Gutenbergは強制的に無効化されるようになります。

https://saruwakakun.com/sango/sango3

SANGOテーマ専用のプラグインであればテーマに取り込んでしまった方が素直ですよね。

SANGOと組み合わせないと動かないプラグインであれば、SANGOから別のテーマに変更する時に使えなくなるので意味がないからです。

SANGO 3.0の変更点

  • 全体的なCSSの見直し
  • キャッシュ機能など各種高速化機能
  • ヘッダーやフッターにコンテンツブロックが選択できるように
  • 記事一覧ブロックで横一列に並べるカード数を指定可能に
  • 参考ブロックのスタイルを2種類追加
  • その他変更点
    • カスタマイズ→高速化設定の Gutenberg用のCSSを読み込まない オプションを廃止
    • コードのリファクタリング
    • 高速化のためjQueryのコードをJavaScriptのコードに変換
    • 各記事系ブロックで記事を別名表示する機能を追加
    • ショートコード用のCSSをstyle-old.cssに分離
    • 参考ブロックのスタイルを2種類追加

SANGO 3.0はどこがすごいのか?

技術的に見た時にはSANGO2.0⇒SANGO3.0は進化しています。

しかし、他のテーマと比べると目新しい機能はないので、SANGOスゲーとはなりません。

SANGOはテーマの機能の優位性で選ぶテーマではありません。

SANGOにその機能がついたことに意味があります。

SANGOのデザインが気に入って購入しているユーザーにとっては、他のテーマにある機能がSANGOで使えることが嬉しいのです。

SANGOユーザーは、他のテーマに無いような目新しい機能を欲しているわけではありません。

今までカスタマイズやプラグインでカバーしていた部分がテーマに取り込まれれば、プラグインだらけの管理画面がスッキリし、さらにサイトが高速化するメリットがあります。

SANGOのデザインが気に入っているけど、機能的にちょっと足りないと思って躊躇していた人にとっては、SANGO 3.0は待望のリリースと言えるでしょう。

まとめ

なぜかわかりませんが、SANGOは『応援したくなる』、『所有したくなる』テーマなんですよ。

SANGOはデザイン先行のイメージが強かったのですが、SANGOもようやく近代的なテーマに進化してきました。

他のテーマにある脱jQueryとかキャッシュ機能とかの高速化のトレンド機能をSANGOでも取り込みました。

CSSの記法もGridやflexboxになったということで、floatから脱却したことでカスタマイズしやすくなったと思います。

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この記事を書いた人

アフィリエイト歴10年以上のベテランアフィリエイター。アフィリエイトをこれから始めたい人や初心者が稼げるようになる有益な情報を提供できるように心がけています。

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