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断言!2022年 有料テーマはSWELLかSANGOの2択でOKでした

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最近は無料のWordpressテーマでサイトを頑張って作っている人も減ってきています。ブロックエディタの導入から有料テーマと無料テーマの機能の差が圧倒的に開いてしまったからです。

現在、有料テーマと同じレベルで使える無料テーマは、CocoonとLuxeritusの2択です。Cocoonはわいひら氏が提供しているテーマですが、クセが少なく、マネタイズも意識した素晴らしい無料テーマです。

目次

WordPress有料テーマの栄枯盛衰

ブロックエディタ導入以前

アフィリエイターは、Affinger一択という時代がありました。

その後、今までにないデザイン性が高いことで人気が出たSANGOが台頭してきます。

更に、JINが出現し、アフィリエイターを意識した機能とデザイン性で、Affingerのデザインに飽きた人やSANGOのようなデザイン性を求めていた人に人気が出ます。

SANGOも機能的な改良を続け、アフィリエイターも取り込んでいきます。

そのような経緯で、個人サイトは、JINとSANGOのサイトをよく見かける期間がありました。JINやSANGOだと他の人と同じになるということで、The ThorやDiverなどを使う人が現れたのもこのころです。

ブロックエディタ導入以降

しかし、ブロックエディタがついに導入されます。他の有料テーマがブロックエディタへの対応を様子見し、Classicエディターを推奨している状況の中、ブロックエディタへ積極的に対応し完璧だったCocoonやSWELLが注目されます。

ブロックエディタの浸透は予想をはるかに上回る速度だったため、そのあとは、SWELLの一人勝ちになっていき、ブロックエディタへの対応が遅れていた人気テーマのJINやAffingerの『にわかユーザー』はどんどんSWELLに切り替わっていきます。

このころにはテーマ開発が趣味で行えるレベルではなくなってきていて、開発を中止するテーマも増えました。

買い切りテーマの場合はブロックエディタへの対応は大きな機能追加であり、作者の学習コストも高く、外注するにも財源がなく、コストに見合いません。しかし、ユーザーが多いほど対応への要求が強く、作者へのプレッシャーとなったと思います。ようやく、他の有料テーマがなんらかのブロックエディタへの対応をし始めたころにはSWELLとの機能的な差は埋まらない状況になりました。

そんななか、SANGOは作者はブロックエディタへの対応あきらめ、ついに外注を入れて本格的にブロックエディタへの対応を始めます。

そんなこんなで、今見かけるほとんどのサイトはSWELL、SANGO、Cocoonのどれかと言ってもいいぐらいです。

デザイン優先ならSANGO

SANGOはサルワカさんが作ったテーマです。サルワカさんはデザイナーよりなのか、非常にデザイン性が高く、サルワカさんのセンスや実力が垣間見えます。

デザインとテーマの両方を理解している人がデザインしたからこそ、良いテーマが出来たと思います。

これは、デザインセンスが無いテーマ作者が、デザイナーを入れたとしても中々埋まらない部分だと思います。

SANGOには古臭くならないデザインと使いやすさのおかげで、根強い人気があり、多くのユーザーに使われてきた歴史があります。以外にも多くのアフィリエイターが使用しているアフィリエイター御用達のテーマでもあります。

機能優先ならSWELLかCocoon

Cocoon

Cocoonはブロックエディタへの対応をいち早く行い、Cocoonのブロックエディタへの対応は見事でした。その後のブロックエディタへの世界の対応を見ている限り、Cocoonがいち早く取り入れた機能は、完全に日本的なガラパゴスな対応だったのですが、実はこれがとても使いやすい。SWELLはその流を受け継いでいます。これが無かったら、ブロックエディタってなにがいいの?って感じで今のような状況にはならなかったでしょう。

Cocoonは、作者の体調不良、途中で自腹でブロックエディタへの対応を外注し、寄付を募るなど紆余曲折ありながら今に至っています。有料テーマではないので、積極的な機能追加は最近はありませんが、機能的には十分な感じがあります。

Cocoonは、ConoHa WINGで公式テーマに採用されている唯一の無料テーマです。

SWELL

SWELLは気が付いたら人気がありました。清潔感のあるデザインと記事を書くときに便利な機能が揃っています。

何のためにサイトを作るかと言ったら記事を書くためです。綺麗なサイトを作りたいと思うのは、最初だけです。

記事が書きやすくなかったら、サイトも続かないのですから。この件はSnow Monkeyを例に以前記事を書いています。

昔からのWordpressユーザーには、Classicエディタの方が記事を書くのが速くて使いやすい人も多いと思います。でも、SWELLやCocoonを使ってしまうと、元には戻れない便利さがあります。

SWELLは、Cocoonの使いやすさ、SnowMonkeyの拡張性を併せ持った、すごいテーマです。

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この記事を書いた人

アフィリエイト歴10年以上のベテランアフィリエイター。アフィリエイトをこれから始めたい人や初心者が稼げるようになる有益な情報を提供できるように心がけています。

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