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アドセンス収益が低い!ブロックの影響?アドセンス公式の広告ブロック対策を導入しよう

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Googleアドセンスの収益はサイトのアクセス数でほぼ決まります。

サイトのアクセス数が多いのに収益が上がらないという場合は、広告ブロックされている可能性があります。

Googleアドセンスは広告ブロックをされてしまうと表示されないので、収益がなくなります。

最近では、PC版のChromeとアドオンの組み合わせで簡単に広告ブロックできてしまいます。

ブラウザアドオンの広告ブロッカーはYoutubeの広告もブロックできるので、一度利用してしまうとそのまま使い続ける人が殆どです。

幸いなことに、現時点ではスマホは広告ブロックを簡単に導入できないので、スマホ経由のアクセスが多いサイトでは広告ブロックの影響は少ないと思います。

スマホよりもPCのアクセスが多いサイトの場合は、広告ブロックされている影響でアドセンス収益が低い可能性があります。

この記事では、サイトのアクセス数に見合ったアドセンス収益が得られていないサイトでアドセンス収益を上げる方法をお伝えします。

アドセンス公式の広告ブロック対策機能

アドセンスの管理画面には、広告ブロックによる損失収益の回復という項目があります。

広告ブロックによる損失収益の回復とは?

お客様のサイトに広告を表示することをユーザーに許可するように促し、広告ブロッカーによって失っている可能性がある収益を再び獲得可能にします。

つまり、広告ブロックをしているユーザーに対してメッセージを表示することができる機能です。

どれだけ効果があるのかわかりませんが、アドセンス管理画面にこのような機能があるということは、アドセンス側も広告ブロックでアドセンス自身の収益が低下しているのだと思います。

広告ブロックによる損失収益の回復の使い方

アドセンスにログイン

プライバシーとメッセージ広告ブロックによる損失収益の回復を選びます。

STEP
メッセージタブを選びます
  1. メッセージの作成をクリックします。
  2. メッセージを表示するサイトを選択します。
  3. ロゴを設定します。
STEP
タグ設定タブを選びます

タグ設定では、headに挿入するタグをコピーします。

タグをクリップボードにコピーしたら、テーマの<head></head>の中にコピペします。

STEP
設定タブを選びます。

設定タブは、広告ブロッカーの許可リストにサイトを追加できるようにするかどうかを選びます。

AdBlockとAdBlock Plusだけしか対応していないので、uBlockOriginの場合は効果はないようです。

まとめ

アドセンスの収益が下がっている場合は、広告ブロックの影響があるかもしれません。

アドセンス公式の広告ブロッカー対策がありますので、導入しておいた方が収益は上がると思います。

広告ブロックによる損失収益の回復を導入することでユーザー離れが起きて、検索順位が落ちて、逆に収益が下がる可能性もありますので、様子を見ながら導入した方がよいかもしれません。

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